GENOウイルスにやられた
2009 年 5 月 29 日GENOウイルスをご存知でしょうか?現在、インフルエンザウイルスが猛威を振るって日本では大騒ぎになっていますが、GENOウイルスは物理的なウイルスではなく、コンピュータウイルスの方です。
コンピュータウイルスも年々進化を遂げており、GENOウイルスは、このウイルスに感染しているサイトを見るだけで自分のパソコンがやられてしまう非常に恐ろしいウイルスなのです。
実はとっしーもGENOウイルスと思われるウイルスにパソコンがやられてしまいました。とても評判の高いセキュリティソフトを導入していたにも関わらずです。
これは、ショックでしたよ。サポートセンターに連絡を入れたところ、しっかり定義更新をしていましたか?と言われてしまいました。定義更新した旨が毎日表示されていましたのでしっかり定義更新されていたはずです。
しかし、しっかり定義更新がされていなかったということにしたいような書き方だったので、このソフトに対する自分の中の信頼度が少々下がりました。まあ、どのセキュリティソフトを使用していてもウイルスにやられる時はやられるんだと思い知りました。
セキュリティソフトを過信するのは危険だということは覚えておいた方が良いでしょう。
ちなみに、私の場合、GENOウイルスにやられた結果、インターネットを見ることができなくなってしまいました。更にこのウイルスが悪質なのは、ウインドウズXPの機能である復元機能、これもやられてしまったということ。
つまり、リカバリーをしなくてはどうしようもない状態に陥ってしまったのです。酷いもんですよ。まあ、パソコンって長年使用していると、おかしくなって来ることが多く、リカバリーの必要性を感じてもいたので丁度良かったのかもしれませんが。
リカバリーしましたが、バックアップできるものはできるだけバックアップしてあったので、そんなに困ることはありませんでした。
特にどうしてもなくす訳にはいかないのは、「インターネットのお気に入り」と「ロボフォームのバックアップ」。これは何が何でもなくす訳にはいきません。これは必需品ですから。私の宝です。
GENOウイルスに感染しなようにするためには、ウインドウズを常に最新のものにアップデートすること、また、Adobe ReaderやAdobe Flash Player の脆弱性を突いて来るウイルスなので、これらも常に最新のバージョンにアップデートすることが大切とのことです。
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