豚インフルエンザの毒性と感染力
2009 年 5 月 6 日 水曜日豚インフルエンザの正体が徐々に分かって来たそうです。このインフルエンザは人類にとって未知のウイルスであり、とっしーも非常に恐怖を感じておりましたが、どうやら毒性は鳥インフルエンザほどは強くないとのこと。
鳥インフルエンザに感染するとウイルスが全身の細胞に入り込み重症化するのに対し、今回の豚インフルエンザは呼吸器や消火器で留まるからだそうです。
とりあえず、不幸中の幸いと言ったところですね。ウイルスが変容を繰り返し、毒性を増す可能性があるとは言うものの、鳥インフルエンザのような強毒型になる可能性もないとのことです。
ただ、毒性と感染力は別で、今回の新型インフルエンザは例年の季節性インフルエンザと同程度の強い感染力を持っているそうですから、侮れないですね。
とりあえず、マスクは用意しておいた方が良いかもしれません。
スポンサードリンクパセドー病の症状とは
2009 年 4 月 4 日 土曜日水嶋ヒロと絢香が結婚していたことが明らかになり、今、一番話題のニュースになっていますが、絢香がパセドー病という病に侵されていることも明かされました。
私はパセドー病という病を耳にするのは初めてだったので、どういう病気なのか気になりちょっと調べてみました。
パセドー病は、一言で言うと甲状腺の病気であることが分かりました。しかし、その甲状腺って何?と思ったので、これまた調べてみると、首ののどぼとけらへんにある内分泌器官だそうです。
パセドー病を本当に簡単に言っちゃえば、のどぼとけ辺りのホルモンを分泌する器官に異常を起こす病気ということです。パセドー病の写真画像
で、具体的にパセドー病の症状はどのようなものなのか、気になりますよね?調べました。様々な症状が現れるようで、特に目に見える形として現れる症状としては、目付きがきつくなったり、眼球が突出したり、むくみ、皮膚が黒くなる、手足のふるえ、のどぼとけ辺りが出て来る等、様々な症状が出て来るそうです。
目に見えない症状としては、だるい、疲れやすい、体重の増減、微熱、複視、イライラ、集中力低下、不眠、動悸、息切れ、心房細動、心不全、手足のふるえ、月経不順、不妊、無月経、血糖上昇、血圧上昇、肝障害、コレステロール低下、食欲低下、口渇、など、本当にありとあらゆる症状を起こすようです。
やばい病気であることは間違いないようですね。パセドー病になるのは、1000人中、2~6人ということですから、一般的な中学や高校の全校生徒の中に2~6人はいるという程度になります。これは多いと見るか少ないと見るか、微妙な数字ですよね。一学年に付き多くて2人、少ないといないというレベルです。
また、女性の方が男性よりも5倍かかりやすいそうですよ。パセドー病が起こる仕組みは甲状腺の抗体(異物とみなす物質)ができてしまうことだそうですが、どうしてその抗体ができてしまうのか、原因は分かってないそうです。
ただ、何らかのアレルギーを持っていることが多いそうですよ。
追伸:パセドー病ではなく、バセドー病だそうです。間違えました。すみません。
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