東国原英夫宮崎県知事が総裁候補条件に出馬
2009 年 7 月 5 日東国原英夫宮崎県知事が、次期衆院選に自民党より出馬するかもしれないとのこと。
自民党は、現在、政権交代などと騒がれ尻に火が付いた状態になっているから何が何でも票が欲しい。東国原英夫宮崎県知事が自民党から出馬するとなれば、それだけで多くの票が集るため、自民党は東国原英夫宮崎県知事には何が何でも出馬してもらいたいと思っていることでしょう。
一方、東国原英夫宮崎県知事は自民党に出馬条件を2つ提示しており、その条件は総裁選候補にする事と地方分権マニフェストを受け入れる事と言っています。
これに対して2ちゃんねる等では、批判スレが乱立しており、調子に乗るな、勘違いするな、ふざけるな等のコメントも多く見られます。
是が非でも票が欲しい自民党と国政に何が何でも参加したいと言われている東国原英夫宮崎県知事が結び付く可能性は高いでしょう。
自民党には「前向きに検討」とのみ言われているそうですが、政治家にとって「前向きに」というのは「何もしないこと」だそうです。つまり、東国原英夫宮崎県知事の出馬条件が認められる可能性は高くないということ。
それでも東国原英夫宮崎県知事が出馬する可能性は高いでしょう。出馬は「100%とはいいませんけど、90%、80%以上はないと」という発言からも条件を下げてでも国政へ転身しようという姿勢が感じられます。
自民党は東国原英夫宮崎県知事投入で窮地を脱することができるのでしょうか?それとも民主党に飲み込まれてしまうのでしょうか?はたまた、新たに立ち上がって急速な拡大を見せている「幸福実現党」に政権交代でしょうか?
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