パセドー病の症状とは
2009 年 4 月 4 日水嶋ヒロと絢香が結婚していたことが明らかになり、今、一番話題のニュースになっていますが、絢香がパセドー病という病に侵されていることも明かされました。
私はパセドー病という病を耳にするのは初めてだったので、どういう病気なのか気になりちょっと調べてみました。
パセドー病は、一言で言うと甲状腺の病気であることが分かりました。しかし、その甲状腺って何?と思ったので、これまた調べてみると、首ののどぼとけらへんにある内分泌器官だそうです。
パセドー病を本当に簡単に言っちゃえば、のどぼとけ辺りのホルモンを分泌する器官に異常を起こす病気ということです。パセドー病の写真画像
で、具体的にパセドー病の症状はどのようなものなのか、気になりますよね?調べました。様々な症状が現れるようで、特に目に見える形として現れる症状としては、目付きがきつくなったり、眼球が突出したり、むくみ、皮膚が黒くなる、手足のふるえ、のどぼとけ辺りが出て来る等、様々な症状が出て来るそうです。
目に見えない症状としては、だるい、疲れやすい、体重の増減、微熱、複視、イライラ、集中力低下、不眠、動悸、息切れ、心房細動、心不全、手足のふるえ、月経不順、不妊、無月経、血糖上昇、血圧上昇、肝障害、コレステロール低下、食欲低下、口渇、など、本当にありとあらゆる症状を起こすようです。
やばい病気であることは間違いないようですね。パセドー病になるのは、1000人中、2~6人ということですから、一般的な中学や高校の全校生徒の中に2~6人はいるという程度になります。これは多いと見るか少ないと見るか、微妙な数字ですよね。一学年に付き多くて2人、少ないといないというレベルです。
また、女性の方が男性よりも5倍かかりやすいそうですよ。パセドー病が起こる仕組みは甲状腺の抗体(異物とみなす物質)ができてしまうことだそうですが、どうしてその抗体ができてしまうのか、原因は分かってないそうです。
ただ、何らかのアレルギーを持っていることが多いそうですよ。
追伸:パセドー病ではなく、バセドー病だそうです。間違えました。すみません。
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